礼拝式次第

 

前 奏   礼拝が始まります。神に心を向けます。一同起立

入 場   467「われらを導く」 1節      皆さんで

司式者、牧師が入場します。

 詞  聖書から招きの言葉が読まれます。   司式者

 栄    28「み栄えあれや」          皆さんで

交読文   詩 編 51篇3-19節      司式者と皆さんで

皆さんは太字の部分をお読みください。

神よ、わたしの内に清い心を創造し
新しく確かな霊を授けてください。
御前(みまえ)からわたしを退けず
あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
御救(みすく)いの喜びを再びわたしに味わわせ
自由の霊によって支えてください。
わたしはあなたの道を教えます、あなたに背いている者に
罪人が御(み)もとに立ち帰るように。

神よ、わたしの救いの神よ、
流血の災いからわたしを救い出してください。
恵みの御業(みわざ)をこの舌は喜び歌います。
主よ、わたしの唇を開いてください。
この口はあなたの賛美を歌います。

もしいけにえがあなたに喜ばれ、
焼き尽くす献(ささ)げ物(もの)が御旨(みむね)にかなうのなら
わたしはそれをささげます。
しかし、神の求めるいけにえは打ち砕(くだ)かれた霊。 

打ち砕かれ悔いる心を
神よ、あなたは侮られません。

信仰告白   「使徒信条」によって信仰を告白します。        皆さんで

洗礼式が祝われるとき等、「日本基督教団信仰告白」から唱え
日本基督教団信仰告白に続き、使徒信条を告白します

日本基督教団信仰告白

我らは信じかつ告白す。
旧新約聖書は、神の霊感によりて成り、キリストを証し、福音の真理を示し、教会の拠るべき唯一の正典なり。されば聖書は聖霊によりて、神につき、救ひにつきて、全き知識を我らに与ふる神の言にして、信仰と生活との誤りなき規範なり。
主イエス・キリストによりて啓示せられ、聖書において証せらるる唯一の神は、父・子・聖霊なる、三位一体の神にていましたまふ。御子(みこ)は我ら罪人の救ひのために人と成り、十字架にかかり、ひとたび己(おのれ)を全き犠牲(いけにえ)として神にささげ、我らの贖(あがな)ひとなりたまへり。
神は恵みをもて我らを選び、ただキリストを信ずる信仰により、我らの罪を赦(ゆる)して義としたまふ。この変らざる恵みのうちに、聖霊は我らを潔(きよ)めて義の果(み)を結ばしめ、その御業(みわざ)を成就したまふ。
教会は主キリストの体にして、恵みにより召されたる者の集ひなり。教会は公の礼拝を守り、福音を正しく宣べ伝へ、バプテスマと主の晩餐との聖礼典を執り行ひ、愛のわざに励みつつ、主の再び来りたまふを待ち望む。  我らはかく信じ、代々の聖徒と共に、使徒信条を告白す。

使徒信条

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(をとめ)マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがへり、天に昇り、全能の父なる神の右に坐したまへり、かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審きたまはん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交はり、罪の赦し、身体(からだ)のよみがへり、永遠(とこしえ)の生命を信ず。
アーメン

讃美歌   讃美歌番号は週報に記載されています。         皆さんで
      前奏があります。

祈 祷  司式者によって教会の祈りが献げられます。  司式者

聖書朗読  聖書箇所は週報に記載されています。      説教者

説 教   祈り黙想された御言葉が取り次がれます。        説教者

讃美歌   讃美歌番号は週報に記載されています。      皆さんで
前奏があります。

主の祈り                   皆さんで
天にまします我らの父よ、
ねがわくはみ名をあがめさせたまえ。
み国を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧(かて)を、今日も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく、
我らの罪をもゆるしたまえ。
我らをこころみにあわせず、悪より救い出(いだ)したまえ。
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり。
アーメン

平和の挨拶
「キリストの平和があなたと共に」
「また、あなたと共に」

毎月の第1日曜日と、イースター、クリスマスなどの       特別な日に聖餐が祝われます。

聖 餐
すべての方が招かれていますが、
洗礼を受け、信仰告白をした方のみが与れます。

 讃美歌   81「主の食卓を囲み」                皆さんで
聖餐の後、感謝をもって着席のまま賛美します。

献 金   献金は、神への感謝と献身のしるしです。    皆さんで
祈りつつお献げください。

 報 告   週報に従って、報告がなされます。              司式者

わたしたちの教会では、その週に誕生日や受洗日を迎える人のために、みんなでこども賛美歌117を歌って祝います。

こども讃美歌 117 さあ 手を組んで                     皆さんで

 頌 栄 24「たたえよ、主の民」                皆さんで

祝 祷  神の祝福の言葉で送り出されます。               牧師

   40-4「アーメン」         皆さんで
祝祷に応えます

わたしたちの教会は、プロテスタント諸派が合同してできた日本基督教団の教会です。穏健で健全な福音主義に立っています。どのような信仰の立場の方でも歓迎いたします。しかし教会が二千年間守ってきた伝統には忠実な教会です。