聖日礼拝

reihaidou

毎週日曜日 午前10時30分より

聖なる空間で 聖なる礼拝を!

 

2020 年

10月4日 午前10時30分 聖霊降臨節第19主日

「海に満ちるもの」

創世記 1章20-27節

第5日は水の中の生き物と空の鳥が「創造」されます。

橋口望

10月11日 午前10時30分 聖霊降臨節第20主日

「神に似せられたもの」

創世記 1章24-31節

第6日には動物が創られます。人間以外の動物は植物と同じように地から生み出されます。人間も神にかたどられて創られます。

橋口望

10月18日 午前10時30分 聖霊降臨節第21主日

「すべて命あるものには」

創世記 1章27-31節

第6日の後半、人間と植物に大切な役割が与えられます。

橋口望

10月25日 午前10時30分 聖霊降臨節第22主日

「それは極めて良かった」

創世記 1章31節-2章3節

創られたすべてのものが完成検査に合格し、第7日の安息日をもって天地創造が完成されます。

橋口望

 

 

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9月6日 午前10時30分 聖霊降臨節第15主日

「こうして光があった」

創世記 1章1-8節

9月と10月は天地創造物語を1日ずつ読み進みます。

物質よりも先に光があったなどと言うとビッグバンを思い浮かべますが、話がとんでもない方向に行ってはいけません。そういうところで聖書と科学を結ぶ必要はないのです。

これは神が天地を創造した、という宣言であり、その神秘を受け入れた上で私たちがどう生きるのかを問われています。創造の業によって命を与えられた私たちは終わりの時にも命を与えられることでありましょう。

橋口望

9月13日 午前10時30分 聖霊降臨節第16主日

「水の中に大空あれ」

創世記 1章6-13節

多くの古代の神話と同じように天地創造物語は大空の上にも水があったと考えます。大空の上の水が降ってきて雨となるのです。洪水物語まで読み進んでも、そのように考えていたことが明らかです。

日本の青空は空気が湿気を含むことが多いのですけど、春や秋に上空の空気が乾燥した空になると距離感を失って手を伸ばしてしまいます。大空のドームの上に水があると考えたのは乾燥した大空であったのでありましょう。

橋口望

9月20日 午前10時30分 聖霊降臨節第17主日

「乾いたところを地と呼ぶ」

創世記 1章9-19節

第3日の前半は水と陸が分かれます。潮干狩りの海岸をイメージすればよいでしょう。第2日の時点では天の下の水はまだ「混沌」であったようです。余った水は深淵の中に押し込まれてゆくと考えるとこれまた洪水物語にうまく繋がるようです。

第3日後半からいよいよ様々なものが新しく創られてゆきます。最初に創られたのは動物や人間の食べ物となる植物です。個別に名前がつけられてはおりませんものの様々な種類の植物が創られます。神の命令に沿って地が植物を生み出します。

橋口望

9月27日 午前10時30分 聖霊降臨節第18主日

「大空に光るもの」

創世記 1章14-23節

第4日にいたって太陽や月が創られます。第3日に創られた植物に対して日々を重ねて「季節のしるし」となる役割が与えられます。

橋口望

わたしたちの教会は、プロテスタント諸派が合同してできた日本基督教団の教会です。穏健で健全な福音主義に立っています。どのような信仰の立場の方でも歓迎いたします。しかし教会が二千年間守ってきた伝統には忠実な教会です。

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