KDK(関西凸凹)神学会

KDK(関西凸凹)神学会

プロテスタントの異なる伝統の教会に仕える牧師たちの学び会です。 原則、月一度、第三木曜日午後が例会です。 日本では珍しい色々な教派の牧師からなる学び会で、 幅広く現代の神学的課題について、研鑽しています。 それぞれの神学の背景が異なるので、喧々囂々の議論が、楽しくなされます。 現在の参加者は、長老派、会衆派、バプテスト、メソジスト系の福音派、 ブレザレン、メノナイト、その他となっております。正教会の方もお見えになっています。 参加希望者は、現メンバーの推薦を得て申し込んでください。 他教派の神学に対するリスペクトとしっかり学ぶ姿勢が必要です。

2019年8月からKDKの世話役が、久下から
大頭先生に代わりました
会場は続けてマラナ・タ教会です

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新型コロナウイルス感染防止のため、当分教会に集まることは見合せます。
代わりに5月からネットをもちいて開催します。
お申し込みはgospel.ozu2@gmail.comまで。

 

次回例会は1月です。

12月は休み
1/21(木) by zoom 寺田留架氏 「虹の向こうに LGBTQ+と教会」

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これまでのKDK神学会

11/19(木) by zoom 鎌野直人先生(関西聖書神学校校長) 「エペソとか教会とか」 10月15日(木) by zoom 船橋誠牧師(メノナイトブレザレン石橋教会) 「ひとりの牧師 主イエスの羊を飼うことの幾歳月」 9月17日(木) by zoom 孫斉賢先生 「日韓関係のきも」

2020年7月例会

7月16日(木)午後1時30分より 会場はzoom

根田祥一先生「ことの顛末」

 

2020年6月例会
6月18日(木)午後1時30分より 会場はzoom

古川和男牧師 「ぼくと『非暴力コミュニケーション』」

 

2020年5月例会
5月21日(木)午後1時30分より 会場はzoom

久保光彦先生「アルミニウスのなにか」

 

4月例会は休止となりました

3月例会は諸事情により中止となりました

2020年3月例会
3月19日(木)午後1時30分

船橋誠 先生
「健全な教えとキリストの心」


♰買える人は「健全な教えとキリストの心」買っておいてください。
https://www.gospelshop.jp/shopdetail/000000016406/
船橋先生については
https://クリスチャン新聞.com/?p=25897

 

2020年2月例会
2月20日(木)午後1時30分

濱和弘先生
「エラスムスの神学思想」

 
2020年1月例会
1月9日(木)午後1時30分

水垣渉先生
「素人が横目で見てきた新約研究のことども」

 

「人間の言い伝えにすぎない哲学、つまり、むなしいだまし事によって人のとりこにされないように気をつけなさい。それは、世を支配する霊に従っており、キリストに従うものではありません。」(コロサイ 2章8節)
「子たちよ、偶像を避けなさい。」(1ヨハネ 5章21節)

牧師にとって最も必要だと思われるキリスト教学の基礎をわかりやすく説明された。特に新約聖書学に対する舌鋒鋭い批判に、参加者一同心躍らされる時間を過ごした。

 

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2019年11月例会
11月21日(木)午後1時30分

宗教改革「帰れや福音!」66か条の提題

ーfons fidei:Iesus Christus sive Intellectus et Fides Deiー

千葉惠先生のご講演と
パネルディスカッション

上沼昌雄先生・水垣渉先生・久下倫生も参加
アメリカ、北海道、その他全国各地から集まりました

神よりも矛盾律(理性による真理の究極的原理)をより愛し信じてきたと告白する無教会の哲学者、千葉惠。一流のアリストテレス学者にして西洋古典語学徒である彼が、「ローマの信徒への手紙」理解に40年間苦闘して得た成果を世に問うた『信の哲学』を昨年に続き講義した。水垣渉、上沼昌雄の評価、コメントと共に、我々の理解はずいぶん深まったと思う。久下倫生が市井の牧師の視点から、本著の伝道牧会上のインパクトについても語った。このような機会が与えられたことに深く感謝している。
(久下)

 

 

2019年10月例会
10月10日(木)午後1時30分
中村佐知さんが来られました
「霊性の聖書的土台」

スコット・マクナイトの『福音の再発見』の訳者です

 

2019年9月例会
9月19日(木)午後1時30分

森田悦弘 先生

『教会と牧会カウンセリング』

T&G(Truth & Grace)に基づくカウンセリングについて
興味深く刺激的な講演がありました

1955年奈良県生 高校生の時、受洗
聖書宣教会卒、フラー神学大学院修士課程修了
現在 日本同盟基督教団 蛍池聖書教会牧師
関西聖書神学校講師(牧会カウンセリング)
クリスチャン、特に牧師、のメンタルケアを行っている

本日のKDKは森田悦弘先生をお迎えし、先生がカウンセリングの学びを始めた経緯から始まり、課題や意識していることをお話しいただきました。またアメリカのカウンセリング事情なども興味深いお話しでした。    (記録 by 後藤真先生 の冒頭)

森田悦弘 先生

森田悦弘 先生

 

 

2019年7月例会
7月18日(木)午後1時30分

『キリスト教学校の実際』

高橋三郎先生が創立にかかわった愛真高校での経験を
中心に分かち合いました

牛田匡 先生
日本キリスト教団 久宝教会 主任担任教師

 

 

 

2019年5月例会
5月16日(木)午後2時

開始時間が普段より30分遅くなります

『英語教師として、シェイクスピア研究者として』

講師は元名古屋大学教授 村主幸一氏

名古屋大学で37年間奉職された先生が同僚や学生たちに
是非伝えておきたいと思われた言葉の詰まった最終講義

このDVDを見た後、コミュニケーションの取り方や、
シェイクスピアに関する話がなされました

DVDの前半の、それぞれが自分自身を紹介するエッセーを書き、互いにインタビューをし又受けながら、エッセーを完成させていく授業の話は、とても興味深く感じました

2019年3月例会
4月4日(木)午後1時30分

「信仰義認論再考」
講師は米国人の上沼昌雄先生

本日は上沼先生をお迎えし、
「信仰義認(論)再考」と題してお話を伺いました。
実に活発な議論で盛り上がりました。
水垣先生から貴重な指摘もいただきました。

2019年2月例会
2月21日(木)午後1時30分

バルト神学と私
軽込昇先生

「信仰していても、その信仰内容も怪しくなった青年が、
ほほを張り飛ばされる思いで出会った神学者、
それがバルトです。
バルトについての学術的論述ではなく、
体験的バルト論。
バルトに出会った者として、
今日の教会の説教への、もどかしい思いも」

2019年1月例会
1月17日(木)午後1時30分

     徳田信先生

アリスター・マクグラス『キリスト教の将来』や
チャールズ・リングマ『風を捉えて』を手掛かりに、
現代キリスト教のあり方を考察しました

2018年11月例会
11月15日(木)午後1時30分

「なせ福音派はトランプを?」

カリフォルニアの上沼昌雄先生をお招きし
見えざるアメリカの実情をお話しいただきました
2018年10月例会
10月18日(木)午後1時30分
      川向肇先生
「ポストインターネット時代の情報編集術
Prezi入門と説教スライドへの活用」

見える化、ということばに代表される見た目が重視される時代でもあるインターネット時代に、Microsoftのプレゼンテーションツールを使わずに説教、講演等の資料を簡単に作成する発表用ツール Preziの紹介を実習を兼ねながら、ご紹介くださいました。

川向肇さんのFacebookをご覧ください
教会と宣教とIT

2018年9月例会
9月20日(木)午後1時30分
中澤啓介先生
「ライトに学び、ライトを超えよう」

 
2018年7月例会
7月19日(木)午後1時30分
 川向肇氏 徳田信氏
「ハワーワスの発言をめぐって」
ーーナショナリズムの危険性についてーー
 

例年よりずっと早く梅雨が明けた今年
連日の猛暑です
因みに、この日の枚方の最高気温は38.9度でした!!

勉強会の熱さも、外気に負けず劣らず

2018年6月例会
6月21日(木)午後1時30分
カトリック枚方教会 
司祭 長崎 壮神父
「カトリックの典礼と教会暦」

カトリックの典礼と教会暦について話されました
典礼の本質について、深く考えさせられました
出席者の中におられた正教会の方が、
正教会との違いに触れられたのも、興味深く聞きました

 
2018年5月例会
5月17日(木)午後1時30分
千葉惠先生と上沼昌雄先生を迎えて
千葉 惠 著
信の哲学
「使徒パウロはどこまで共約可能か」

ディスカッションしました

会の後で懇親会を持ちました

★ ★ ★

 
2018年4月例会
4月19日(木)午後1時30分
水垣渉先生
「教会の危機と教会の指導者」

カルタゴのキプリアヌスの場合

 
2018年3月例会
3月15日(木)午後1時30分
久下倫生
「『進化論』は悪魔の教えか」

2018年2月例会
2月15日(木)午後1時30分

森喜啓一 

マルティン・ルターが、95ヶ条の堤題提出直後に書いた文書「善きおこないについて」への批判的議論

多面的に議論がなされました

2018年1月例会 
1月18日(木)午後1時30分

千葉惠著 『信の哲学』 について

アリストテレスの哲学を「美しくアポリアを提示すること」と
紹介する千葉惠が「美しく問う」ことで思考の前進を図ります。21世紀初頭に出版された革新的著作『信の哲学』を久下倫生が
紹介しました。

神のことばは誰にでも美しく差し出されています。

2017年11月例会
11月16日(木)午後1時30分

松島マリア姉(日本における正教聖歌の第一人者です)
松島雄一神父(大阪ハリストス正教会司祭)

「正教会の奉神礼(礼拝)」

復活祭のオープニングのアンティフォン、かけあいの歌を皆で実際に歌ってみたり、降誕祭の歌から、トロパリ、コンダクと呼ばれる祝祭のテーマソングを生で聞かせてもらったりもしました。とても興味深い話で、考えさせられることも多くありました。

 

 

 

 

 

 

2017年10月例会
10月19日(木)午後1時30分

窪寺俊之先生
「『宗教心』を宣教論の視点から考える」

大変刺激的な発表がありました
牧会の視点を再認識させられました

 
2017年9月例会
9月21日(木)午後1時30分

南野浩則先生
「ヨーダーの平和の神学をめぐって」

MBの視点から、鋭い発表がありました
参加者全員が議論に参加しました

2017年7月例会
7月20日(木)午後1時30分

徳田信氏
「ヘンリ・ナウエンにおける『弱さ』と共同体」
「歴史的終末論の興亡とアナバプティズム、
そして『政治性』」

若々しい発表に議論が盛り上がりました

2017年6月例会
6月15日(木)午後1時30分

上沼昌雄先生をお迎えして

ローマの信徒への手紙、 ガラテヤの信徒への手紙を取り上げ、
神学的並びに哲学的に、自由闊達に議論をしました
楽しい時間を過ごせました。

2017年5月例会
5月18日(木)午後1時30分

アンドレア・ボナツィ神父
いくつかの事例にみる 中世神学
特に トマス・アクィナスの現代的意義

トマス・アクィナスのacedia理解について
興味深い講義と討論が行われました

2017年4月例会
4月20日(木)午後1時30分

川向 肇氏
教会とソーシャル・キャピタル  

ソーシャル・キャピタルを獲得することの重要性。教会のこの世におけるそもそもの根本的な存在理由が何かを考えさせられる発表でした。その上でソーシャル・キャピタルを獲得していきたいものだと思います。たとえ長い時間がかかろうとも。

2017年3月例会
3月16日(木)午後1時30分

  久下倫生

富と清貧」

 
2017年2月例会
2月16日(木)午後1時30分

手島イザヤ氏をお招きして
ヘブライ語聖書の原典について学びました

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2017年1月例会
1月19日(木)午後1時30分
水垣渉先生を囲んで

古代教父、新約聖書学、現代の教会の課題、・・・。
豊かな話し合いができました。

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牧師専用ページ

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