独唱者

Saenger
ソプラノ独唱:大嶋真規子
アルト独唱 :伊豆田佑香
テノール独唱:眞木喜規
バス独唱  :高曲伸和

大嶋真規子(ソプラノ独唱)

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。
関西二期会オペラ研修所修了。

第5回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞。
第27回摂津音楽祭リトルカメリアコンクール奨励賞受賞。

これまでに、マレーシアで開催された国際交流チャリティーコンサート、舞コンサート、りそなクラシック・バンク他、多数のコンサートに出演。2015年7月に自身初のソロリサイタルを開催し好評を得る。

オペラでは『カルメン』フラスキータ役、『メリー・ウィドウ』ヴァランシェンヌ役、『こうもり』イーダ役として出演。演奏会形式ミュージカル『レ・ミゼラブル』ではファンティーヌ役、コゼット役で全国各地を公演。
バッハ「ロ短調ミサ」「ヨハネ受難曲」、モーツァルト「エクスルターテ・ユビラーテ」、フォーレ「レクイエム」他、宗教曲のソリストを務める。

女性音楽ユニット「Mimosa」、演奏団体「アンサンブル・フロット」「アンサンブルriso」の各メンバー。
その他、太平建設工業㈱TVコマーシャル出演。Zepp東京・大阪で行われた企業メイクショーのモデルを務めるなど、様々なステージで活躍。

関西二期会準会員。神戸音楽家協会、西宮音楽協会各会員。西垣俊朗、西垣千賀子の各氏に師事。

伊豆田佑香(アルト独唱)

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。
同大学専攻科を優秀な成績で修了。

演奏会ではバッハ《マタイ受難曲》、《ヨハネ受難曲》、《クリスマスオラトリオ》、《マニフィカト》、ヘンデル《メサイア》、C.P.E.バッハ《マタイ受難曲》、ベートーヴェン《交響曲第9番》、《合唱幻想曲》など独唱。中でもバッハの独唱カンタータ第54番と170番では大きな成功を収めた。

一方、大学在学中より舞台でもその容姿を利してW.A.モーツァルト作曲「魔笛」ダーメⅢ役、「フィガロの結婚」マルチェリーナ役、オッフェンバック作曲「天国と地獄」ヴェニュス役で観客を魅了。コスモス玉手箱劇場 音楽劇「この子がおればこそ」では和泉式部役で主演を務めた。

関西を中心に活躍する貴重なメゾ・ソプラノ歌手である。声楽を土井範江、井上敏典、溝口眞知子の各氏に師事。アンサンブル・フロットメンバー。日本テレマン協会会員。

眞木喜規(テノール独唱・合唱指導)

大阪音楽大学音楽学部声楽学部卒業。

教会音楽の分野で多彩な活動を続け、バッハのカンタータ、ミサ曲等合わせて100曲を越えるソロを歌った。受難曲の福音史家としても高く評価されている。

’02年にはライプツィヒ・バッハ音楽祭にソリストとして出演。
モーツァルトのレクイエムではオリジナル楽器と数多く演奏している。

ベートーヴェン交響曲第9番では故ゲルハルト・ボッセ氏による最後の第九でテノールソロとして出演した。

ヴォイスペクティヴ・ディレクター。

神戸市混声合唱団団員。モーツァルト・アカデミ・トウキョウ等に参加。新日鉄住金混声合唱団、レクイエムプロジェクト、室内合唱団えべっさんす等で合唱指導に携わっている。

 

高曲伸和(バリトン独唱)

同志社高等学校、大阪音楽大学を経て同大学院修了。その後渡蘭し、高名なバリトン歌手マックス・ファン・エグモント氏の元で研鑽を積む。
バッハの教会・世俗カンタータ、《マタイ受難曲》、《ヨハネ受難曲》、《マニフィカト》、ヘンデル《メサイア》、シャルパンティエ《テ・デウム》、ハイドン《天地創造》、モーツァルト《レクイエム》、ベートーヴェン《交響曲第9番》、フォーレ《レクイエム》などのバリトン・バス独唱を務める。中でも、2014年10月C. P. E. バッハ《マタイ受難曲》のイエス役(於、いずみホール)は音楽之友誌上でも「充実の歌唱」、と評を得た。

舞台では『フィガロの結婚』フィガロ、『ドン・ジョヴァンニ』マゼット、『魔笛』弁者、パパゲーノ、『宮廷楽師長』宮廷楽師長、『ヘンゼルとグレーテル』父、『電話』ベン、『カルメン』エスカミリオ、ダンカイロ、『こうもり』アイゼンシュタイン、ファルケ、『天国と地獄』プリュトンなど主要キャストで出演。
近年ではミュージカルにもその活動の幅を拡げ、ブロードウェイミュージカル『二都物語』(東京:新国立劇場、大阪:オリックス劇場)主演シドニー・カートン役では新境地を開拓。

一方指揮者としても活躍。バッハ《マタイ受難曲》、《ヨハネ受難曲》、《ロ短調ミサ》、《クリスマスオラトリオ》、ヘンデル《メサイア》、モーツァルト《レクイエム》、《ハ短調ミサ》、フォーレ《レクイエム》など声楽作品を中心に成果を上げている。2013年11月のベートーヴェン《交響曲第9番》は「爽やかな中に熱いものがこみ上げてくる名演」と評された。2017年4月には自身初となるチャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》、ラフマニノフ《ピアノ協奏曲第3番》を指揮、さらなるレパートリー拡充にも意欲を見せる。

これまでに玉木康之、蔵田裕行、森池日佐子、新川和孝、田中勉、本山秀毅ら諸氏に師事。

アンサンブル・フロット主宰、大阪音楽大学演奏員、ムジカヴィーヴァ・いしばし寺子屋・クリアーレ各講師、日本指揮者協会会員、エトワール21合唱団指揮者。

KBS京都テレビ「おやかまっさん」(毎週月~金曜日 午前10:30-11:55)月曜レギュラー。

 

わたしたちの教会は、プロテスタント諸派が合同してできた日本基督教団の教会です。穏健で健全な福音主義に立っています。どのような信仰の立場の方でも歓迎いたします。しかし教会が二千年間守ってきた伝統には忠実な教会です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。