礼拝式次第

前 奏   礼拝が始まります。神に心を向けます。一同起立

入 場   467「われらを導く」 1節      皆さんで

司式者、牧師が入場します。

 詞  聖書から招きの言葉が読まれます。   司式者

 栄    28「み栄えあれや」          皆さんで

主の祈り                   皆さんで
天にまします我らの父よ、
ねがわくはみ名をあがめさせたまえ。
み国を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧(かて)を、今日も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく、
我らの罪をもゆるしたまえ。
我らをこころみにあわせず、悪より救い出(いだ)したまえ。
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり。
アーメン

交読文   詩 編 51篇3-19節      司式者と皆さんで

皆さんは太字の部分をお読みください。

神よ、わたしを憐れんでください。
御慈(おんいつく)しみをもって。
深い御憐(おんあわ)れみをもって背(そむ)きの罪をぬぐってください。
わたしの咎(とが)をことごとく洗い、
罪からきよめてください。

あなたに背いたことをわたしは知っています。
わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。
あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し
御目(おんめ)に悪事と見られることをしました。
あなたの言われることは正しく
あなたの裁きに誤りはありません。

わたしは咎(とが)のうちに産み落とされ
母がわたしを身ごもったときも、
わたしは罪のうちにあったのです
あなたは秘儀ではなくまことを望み
秘術を排して、知恵を悟らせてくださいます。
ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください
わたしが清くなるように。
わたしを洗ってください
雪よりも白くなるように。

喜び祝う声を聞かせてください
あなたによって砕かれたこの骨が喜び踊るように。
わたしの罪に御顔を向けず
咎(とが)をことごとくぬぐってください

神よ、わたしの内に清い心を創造し
新しく確かな霊を授けてください。
御前(みまえ)からわたしを退けず
あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
御救(みすく)いの喜びを再びわたしに味わわせ
自由の霊によって支えてください。
わたしはあなたの道を教えます、あなたに背いている者に
罪人が御(み)もとに立ち帰るように。

神よ、わたしの救いの神よ、
流血の災いからわたしを救い出してください。
恵みの御業(みわざ)をこの舌は喜び歌います。
主よ、わたしの唇を開いてください。
この口はあなたの賛美を歌います。

もしいけにえがあなたに喜ばれ、
焼き尽くす献(ささ)げ物(もの)が御旨(みむね)にかなうのなら
わたしはそれをささげます。
しかし、神の求めるいけにえは打ち砕(くだ)かれた霊。 

打ち砕かれ悔いる心を
神よ、あなたは侮られません。

讃美歌    讃美歌番号は週報に記載されています。     皆さんで
前奏があります。

信仰告白   「使徒信条」によって信仰を告白します。        皆さんで

聖餐が祝われるとき等、「日本基督教団信仰告白」から唱え
日本基督教団信仰告白に続き、使徒信条を告白します

日本基督教団信仰告白

我らは信じかつ告白す。
旧新約聖書は、神の霊感によりて成り、キリストを証し、福音の真理を示し、教会の拠るべき唯一の正典なり。されば聖書は聖霊によりて、神につき、救ひにつきて、全き知識を我らに与ふる神の言にして、信仰と生活との誤りなき規範なり。
主イエス・キリストによりて啓示せられ、聖書において証せらるる唯一の神は、父・子・聖霊なる、三位一体の神にていましたまふ。御子(みこ)は我ら罪人の救ひのために人と成り、十字架にかかり、ひとたび己(おのれ)を全き犠牲(いけにえ)として神にささげ、我らの贖(あがな)ひとなりたまへり。
神は恵みをもて我らを選び、ただキリストを信ずる信仰により、我らの罪を赦(ゆる)して義としたまふ。この変らざる恵みのうちに、聖霊は我らを潔(きよ)めて義の果(み)を結ばしめ、その御業(みわざ)を成就したまふ。
教会は主キリストの体にして、恵みにより召されたる者の集ひなり。教会は公の礼拝を守り、福音を正しく宣べ伝へ、バプテスマと主の晩餐との聖礼典を執り行ひ、愛のわざに励みつつ、主の再び来りたまふを待ち望む。  我らはかく信じ、代々の聖徒と共に、使徒信条を告白す。

使徒信条

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(をとめ)マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがへり、天に昇り、全能の父なる神の右に坐したまへり、かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審きたまはん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交はり、罪の赦し、身体(からだ)のよみがへり、永遠(とこしえ)の生命を信ず。
アーメン

祈 祷  司式者によって教会の祈りが献げられます。  司式者

讃美歌   讃美歌番号は週報に記載されています。         皆さんで
      前奏があります。

聖書朗読  聖書箇所は週報に記載されています。      司式者

説 教   祈り黙想された御言葉が取り次がれます。        説教者

讃美歌   讃美歌番号は週報に記載されています。      皆さんで
前奏があります。

平和の挨拶
「キリストの平和があなたと共に」
「また、あなたと共に」

毎月の第1日曜日と、イースター、クリスマスなどの       特別な日に聖餐が祝われます。

聖 餐
すべての方が招かれていますが、
洗礼を受け、信仰告白をした方のみが与れます。

 讃美歌   81「主の食卓を囲み」                皆さんで
聖餐の後、感謝をもって着席のまま賛美します。

献 金   献金は、神への感謝と献身のしるしです。    皆さんで
祈りつつお献げください。

 報 告   週報に従って、報告がなされます。              司式者

わたしたちの教会では、その週に誕生日や受洗日を迎える人のために、みんなでこども賛美歌117を歌って祝います。

こども讃美歌 117 さあ 手を組んで                     皆さんで

 頌 栄 24「たたえよ、主の民」                皆さんで

祝 祷  神の祝福の言葉で送り出されます。               牧師

   40-4「アーメン」         皆さんで
祝祷に応えます

わたしたちの教会は、プロテスタント諸派が合同してできた日本基督教団の教会です。穏健で健全な福音主義に立っています。どのような信仰の立場の方でも歓迎いたします。しかし教会が二千年間守ってきた伝統には忠実な教会です。